大企業ならずとも、たとえ中小企業でもグローバル化が叫ばれる時代、1社だけの力で市場を切り開き、1社だけが勝ち組になれる時代ではありません。
提携を結んだり、仕入れ先や卸先に選んだり、あっせん業務を依頼したりして、複数の企業の協力体制を整えたうえで、ウィンウィンの関係となるというのが望ましい関係です。
しかし、長年お付き合いのある会社ならいざ知らず、新たに見知らぬ企業と提携を結ぶということは、その前に信用関係の構築が必要です。
だからといって、お互いの手の内をさらけ出すというのは企業戦略としていかがなものでしょうか。
そこで、企業間の信用構築に欠かせないのが、事前の信用調査となります。
日本調査業協会に加盟している帝国信用リサーチは、国内外の企業の信用情報を保持しており、また保持していなければ改めて信用調査を行う会社です。
国内にとどまらず、海外の企業の調査も行っています。
創業50年を超える老舗調査会社だけに蓄積したデータベースが多いのが特徴です。
失敗しない企業間提携や取引を行う上では欠かせない業務といえます。