これは横浜だけではなく、全国的な傾向かもしれないけど、「貸地」となっている土地が目立つようになってきたのは、リーマンショック以降の不景気が背景にあるのかもしれない。
バブル時は「土地神話」と呼ばれるものがあり、地価の下落というものは考えられなかったことだけれども、バブル崩壊、そしてリーマンショックという不景気が続き、土地を保有していくことが困難になった人達が、「貸地」として、その土地からの賃料を充てにしているのです。
特に、開発が著しかった横浜では、その傾向が大きく見られるようで、横浜市内を歩いていると「貸地」とプレートの掲げられた空き地を良く目にするようになりました。
これは横浜市内に住んでいる者の一人として感じる事です。
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